シェルティーにおすすめのドッグフード4選【毛並み・関節ケアを徹底比較】

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犬種別おすすめ シェルティーにおすすめのドッグフード4選【毛並み・関節ケアを徹底比較】

シェルティーのドッグフード選びで迷っていませんか?

シェットランドシープドッグ(シェルティー)は、あのふわふわのダブルコートと賢い瞳が印象的な犬種ですよね。コリーを小型にしたような優雅な見た目と、活発で従順な性格から、日本でも根強い人気を誇ります。

でも、シェルティーを飼っていると「毛がすごく抜ける」「毛並みをきれいに保ちたい」「関節が心配」という声をよく聞きます。実はこれらの悩み、ドッグフード選びで大きく改善できるんです。

この記事では、シェルティーの体の特徴をふまえて、本当に合ったフードの選び方と、おすすめ商品4つをご紹介します。愛犬のために、ぜひ最後まで読んでみてください。


シェルティーの体の特徴と食事で気をつけたいこと

豊かなダブルコートを維持するには栄養が鍵

シェルティー最大の魅力は、やはりあのゴージャスな被毛。アンダーコートとオーバーコートの二層構造(ダブルコート)は、季節の変わり目に大量に抜けます。換毛期には「毛が舞う」と感じるほど。

美しい毛並みを保つためには、フードに含まれる動物性タンパク質・オメガ3・オメガ6脂肪酸が非常に重要です。これらが不足すると、毛がパサついたり、皮膚トラブルが起きやすくなります。

活発な運動量を支えるエネルギー源

シェルティーはもともとスコットランドの牧羊犬。小柄に見えても運動量はかなり多く、毎日しっかり動かしてあげる必要があります。そのため、消化吸収のいい高品質なタンパク質と、持続エネルギーとなる適切な炭水化物が必要です。

関節への負担にも気を配って

中型犬ながら体に対して足が細めのシェルティーは、関節に負担がかかりやすい構造をしています。シニアになると関節炎のリスクも上がるため、グルコサミン・コンドロイチンが含まれたフードを選ぶと安心です。


シェルティーのドッグフード選び方3つのポイント

① 動物性タンパク質が主原料であること

犬は本来肉食寄りの雑食動物。主原料が「チキン」「サーモン」「ラム」などの動物性タンパク質であることが理想です。原材料の最初に肉や魚が来ているか確認しましょう。

② 添加物・不要な穀物が少ないこと

小麦・とうもろこしなどのグレイン(穀物)は、アレルギーや消化不良の原因になることがあります。特に皮膚・被毛トラブルが気になる子にはグレインフリーのフードが向いています。

③ 皮膚・被毛ケア成分が含まれていること

オメガ3(DHA・EPA)やオメガ6脂肪酸、ビオチン、亜鉛などが含まれているフードを選ぶと、シェルティーの美しい毛並みを内側からサポートできます。


シェルティーにおすすめのドッグフード4選

1位:モグワン ― 被毛ケアに特化した全犬種対応フード

シェルティーの被毛トラブルで悩んでいるなら、まず試してほしいのがモグワンです。

チキンとサーモンを主原料とし、動物性タンパク質が50%以上と非常に高い割合を誇ります。サーモンに含まれるオメガ3脂肪酸は、皮膚と被毛の健康維持にダイレクトに効くと言われており、換毛期の抜け毛の質感改善や、毛並みのツヤアップを期待する飼い主さんに特に人気です。

人工着色料・香料・保存料不使用で、敏感な子にも安心。グレインフリーではありませんが、使用している穀物はオートミールと大麦で消化しやすい種類に限定されています。

シェルティーのあのふわふわコートを維持したいなら、モグワンは頼れる選択肢です。

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2位:ネルソンズ ― 中型犬・グレインフリー派に最適

「穀物アレルギーが心配」「グレインフリーで探している」という方にはネルソンズがおすすめです。

中大型犬向けに設計されており、シェルティーのサイズ感にもぴったりフィット。完全グレインフリーで、使用しているたんぱく源はナチュラルミートのみ。消化への負担が少なく、胃腸が敏感な子にも向いています。

また、シェルティーが気になる関節サポート成分も配合。活発に動き回る若い子から、シニア期を見据えた健康管理をしたい子まで幅広く対応しています。

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3位:カナガン ― バランス重視の定番グレインフリー

カナガンはイギリス発のプレミアムフードで、グレインフリーの定番として日本でも広く知られています。

フリーランチキンを主原料とし、野菜・フルーツ・ハーブも豊富に配合。抗酸化成分が含まれており、被毛の健康だけでなく免疫力サポートにも期待できます。全犬種対応で、シェルティーにも問題なく使えます。

「とにかく良質な素材のフードを食べさせたい」という飼い主さんに選ばれています。

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4位:ミシュワン ― 関節ケアが気になるシニア期に

ミシュワンは小型犬向けに設計されたフードですが、シェルティーのように体が細めで関節ケアが必要な子にも適しています。

グルコサミン・コンドロイチンを配合しており、関節へのアプローチを重視した設計。シニア期に入ったシェルティーや、ひざ・股関節が心配な子の日常ケアにおすすめです。

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おすすめ4選 比較表

フード名主原料グレインフリー被毛ケア関節ケアこんな子に
モグワンチキン+サーモン△(低グレイン)毛並みをきれいにしたい子
ネルソンズナチュラルミートグレインフリーを探している子
カナガンフリーランチキンバランス重視の子
ミシュワン動物性タンパク関節ケアが必要なシニア

フード切り替えのコツ

新しいフードへの切り替えは、いきなり変えると消化不良を起こすことがあります。1〜2週間かけて少しずつ混ぜながら移行するのが基本です。

  • 1〜3日目:旧フード80%・新フード20%
  • 4〜7日目:旧フード60%・新フード40%
  • 8〜11日目:旧フード40%・新フード60%
  • 12日目以降:新フード100%

切り替え中は便の状態をよく観察してください。軟便や下痢が続く場合は移行ペースを落とすか、獣医師に相談しましょう。


まとめ:シェルティーの被毛と健康を守るフード選びを

シェルティーは賢くて甘えん坊、あの美しい被毛を長くキープするためにも、毎日のフード選びは大切な投資です。

  • 毛並みを重視するなら → モグワン
  • グレインフリーを求めるなら → ネルソンズ
  • バランス重視なら → カナガン
  • 関節ケアが必要なら → ミシュワン

愛犬の年齢・体質・悩みに合わせて、最適なフードを選んであげてください。

よくある質問

シェルティーの抜け毛が多いのはドッグフードが原因ですか?
換毛期の抜け毛はダブルコートのシェルティーには自然なことですが、フードに含まれるタンパク質やオメガ脂肪酸が不足すると、毛質の低下や必要以上の抜け毛につながることがあります。動物性タンパク質50%以上・サーモンなどのオメガ3脂肪酸が豊富なフードに変えることで、毛並みの改善が期待できます。
シェルティーにグレインフリーのフードは必要ですか?
必ずしも全員に必要ではありませんが、皮膚トラブルや消化不良が気になる子には効果的です。小麦やとうもろこしが原因でアレルギー症状が出ることもあるため、症状がある場合はグレインフリーを試してみる価値があります。ネルソンズやカナガンは完全グレインフリーで人気です。
シェルティーはシニアになったら何歳からフードを変えるべきですか?
一般的に7〜8歳ごろからシニア期と言われています。シニア期は消化機能が落ちたり、関節への負担が増えたりするため、グルコサミン・コンドロイチン配合のフードや、タンパク質と脂肪のバランスを調整したシニア用フードへの切り替えを検討しましょう。ミシュワンは関節ケア成分が豊富でシニア期のサポートにおすすめです。