フレンチブルドッグのドッグフードおすすめ5選

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犬種別おすすめ フレンチブルドッグのドッグフードおすすめ5選

フレンチブルドッグのフード選び、何を基準にすればいい?

フレンチブルドッグと暮らしていると、「うちの子に本当に合うフードってどれだろう?」と悩む場面が多いですよね。

フレブルは愛嬌たっぷりで飼い主を笑顔にしてくれる犬種ですが、実はフード選びにちょっとしたコツが必要な犬種でもあります。皮膚トラブルが出やすかったり、太りやすい体質だったり、関節に負担がかかりやすかったり——。

この記事では、フレンチブルドッグの体質や特徴をふまえて、どんなポイントでフードを選べばいいのかを丁寧に解説していきます。その中で、実際に検討しやすいフードもいくつかご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

フレンチブルドッグが抱えやすい3つの体質的な悩み

フード選びの前に、まずフレンチブルドッグならではの体質を理解しておくことが大切です。

1. 皮膚トラブルが起きやすい

フレンチブルドッグは短毛で皮膚のバリア機能がやや弱い犬種です。顔のシワの間に汚れがたまりやすく、皮膚炎やかゆみに悩まされる子も少なくありません。

食事面からのアプローチとしては、オメガ3・オメガ6脂肪酸をバランスよく含むフードを選ぶことで、皮膚の健康維持をサポートできます。また、穀物にアレルギー反応を起こす子もいるため、グレインフリーのフードが合うケースもあります。

2. 太りやすい体質

フレブルはがっしりした体型に見えますが、実は運動量がそこまで多くない犬種です。食欲旺盛な子も多く、気づいたら体重が増えていた……というのはフレブルオーナーあるあるではないでしょうか。

肥満は関節への負担を大きくするだけでなく、呼吸にも影響します。短頭種であるフレブルにとって、適正体重の維持はとても重要です。高タンパク・低脂肪のフードを意識し、カロリー管理をしっかりしてあげましょう。

3. 関節への負担

フレンチブルドッグは椎間板ヘルニアや膝蓋骨脱臼になりやすい犬種として知られています。特に体重が増えると関節への負担が一気に大きくなります。

グルコサミンやコンドロイチンなどの関節サポート成分が配合されているフードを選ぶことで、日常的なケアにつなげることができます。

フレンチブルドッグのドッグフードを選ぶ5つのポイント

体質を理解したところで、具体的にどんなポイントでフードを選べばいいか整理しましょう。

ポイント1:動物性タンパク質が主原料であること

犬はもともと肉食寄りの雑食動物です。原材料の最初にチキンやサーモンなどの動物性タンパク質が記載されているフードを選びましょう。タンパク質は筋肉や皮膚、被毛の健康を支える基盤になります。

ポイント2:脂肪分が適度であること

太りやすいフレブルには、脂肪分が控えめなフードがおすすめです。目安として脂質10〜15%程度のものが適しています。ただし、脂肪は皮膚の健康にも関わるため、極端に少ないものは避けた方がいいでしょう。

ポイント3:余計な添加物が少ないこと

香料や着色料は犬にとって必要のない成分です。皮膚トラブルの一因になる可能性もあるため、できるだけシンプルな原材料のフードを選びたいところです。

ポイント4:粒のサイズが食べやすいこと

フレンチブルドッグは短頭種で口が大きくないため、粒が大きすぎると食べにくいことがあります。中粒〜小粒サイズで、丸飲みしにくい形状のフードだと安心です。

ポイント5:オメガ脂肪酸が含まれていること

皮膚の健康維持に欠かせないオメガ3・オメガ6脂肪酸。サーモンオイルや亜麻仁油が配合されているフードは、皮膚トラブルが気になるフレブルにとって心強い味方です。

フレンチブルドッグにおすすめのドッグフード比較表

ここからは、上記のポイントをふまえて検討しやすいフードをご紹介します。

商品名主原料特徴グレインフリー対象
モグワンチキン&サーモン動物性タンパク50%以上、オメガ3脂肪酸配合全犬種
カナガンチキン香料・着色料不使用、全年齢対応全犬種
ミシュワン小型犬用馬肉・鶏肉緑イ貝で関節ケア、小粒設計小型犬
ネルソンズチキン50%以上大容量5kg、コスパが良い中〜大型犬

おすすめフードの特徴をくわしく解説

動物性タンパク質の豊富さで選ぶなら

フレンチブルドッグの筋肉量を維持しつつ皮膚の健康もサポートしたいなら、動物性タンパク質の比率が高いフードが向いています。モグワンはチキンとサーモンを組み合わせて動物性タンパクを50%以上確保しており、サーモン由来のオメガ3脂肪酸も摂取できるのが特徴です。2種類の味(チキン&サーモン、マグロ&白身魚)があるので、愛犬の好みに合わせて選べるのもうれしいポイントですね。

添加物が気になる飼い主さんには

フレブルの皮膚トラブルが気になるなら、できるだけシンプルな原材料のフードを試してみるのも一つの方法です。カナガンは香料・着色料を使用しておらず、グレインフリー設計。全年齢に対応しているため、パピー期から成犬、シニアまで長く使い続けやすいフードです。

関節ケアも意識したいなら

フレンチブルドッグは関節トラブルのリスクが高い犬種なので、日頃の食事から関節サポート成分を摂取できると理想的です。ミシュワン小型犬用は緑イ貝由来のグルコサミン・コンドロイチンを含んでおり、関節ケアに配慮した設計。小粒タイプなので短頭種のフレブルでも食べやすいサイズ感です。馬肉を配合している点もユニークで、チキンにアレルギーがある子の選択肢としても検討できます。

コスパと品質のバランスを求めるなら

プレミアムフードは1袋あたりの容量が少ないものが多く、フレブルのような中型犬だとすぐになくなってしまうことも。ネルソンズは5kgの大容量パックで、チキンを50%以上使用したグレインフリーフード。中〜大型犬向けの設計なので、体重10kg前後のフレンチブルドッグにもフィットしやすいサイズ感です。

フードの切り替え方と注意点

新しいフードに切り替えるときは、いきなり全量を変えないことが大切です。

  1. 1〜3日目: 新しいフードを全体の25%程度混ぜる
  2. 4〜6日目: 新しいフードの割合を50%に増やす
  3. 7〜9日目: 75%まで増やす
  4. 10日目以降: 完全に切り替え

この間、便の状態をよく観察してください。軟便や下痢が続く場合は、切り替えのペースを遅くするか、そのフードが体質に合っていない可能性も考えられます。

また、フレンチブルドッグは食べるのが早い子が多いです。早食いは消化不良や嘔吐の原因になることがあるので、早食い防止用の食器を使ったり、1日の食事を2〜3回に分けたりする工夫も効果的です。

フレブルの体重管理は食事から

フレンチブルドッグの標準体重は8〜14kg程度と言われています。ただし個体差が大きいので、体重の数字だけでなく、ボディコンディションスコア(BCS)でチェックするのがおすすめです。

肋骨に軽く触れたときに、薄い脂肪越しに骨が感じられるくらいが理想的な体型です。肋骨がまったく感じられない場合は太り気味のサインかもしれません。

フードのパッケージに記載されている給与量はあくまで目安なので、愛犬の体型や活動量に合わせて調整していきましょう。おやつをあげた日はその分フードを少し減らすなど、トータルカロリーで考えるのがポイントです。

よくある質問

Q. フレンチブルドッグにグレインフリーは必要ですか?

すべてのフレブルにグレインフリーが必要というわけではありません。穀物アレルギーがある子や、皮膚トラブルが頻繁に起きる子は、一度グレインフリーのフードを試してみて改善するかどうか確認してみるのがよいでしょう。穀物を問題なく消化できる子であれば、穀物入りのフードでも大丈夫です。

Q. フレンチブルドッグの1日の食事量の目安は?

体重や年齢、活動量によって異なりますが、成犬で体重10kgのフレブルの場合、一般的なプレミアムフードで1日150〜200g程度が目安です。パッケージの給与量表を確認しつつ、体型を見ながら調整してください。夏場は食欲が落ちることもあるので、無理に規定量を食べさせなくても問題ありません。

Q. フレンチブルドッグがフードを食べないときはどうすればいい?

フレブルは意外とグルメな子が多く、飽きてしまうこともあります。ぬるま湯でフードをふやかして香りを立てたり、トッピングとして少量のゆでささみやスープを加えたりすると食いつきが改善することがあります。ただし、2日以上まったく食べない場合はかかりつけの獣医師に相談してください。

Q. パピー期と成犬期でフードを変えるべきですか?

パピー期は成長に必要な栄養素やカロリーが成犬期と異なるため、ライフステージに合ったフードを選ぶのが理想です。全年齢対応のフードであれば給与量の調整だけで対応できる場合もあります。生後12〜15ヶ月頃を目安に成犬用フードへ切り替えるのが一般的です。

よくある質問

フレンチブルドッグにグレインフリーは必要ですか?
すべてのフレブルにグレインフリーが必要というわけではありません。穀物アレルギーがある子や皮膚トラブルが頻繁に起きる子は一度試してみて改善するか確認するのがよいでしょう。穀物を問題なく消化できる子であれば穀物入りのフードでも大丈夫です。
フレンチブルドッグの1日の食事量の目安は?
体重や年齢、活動量によって異なりますが、成犬で体重10kgの場合は一般的なプレミアムフードで1日150〜200g程度が目安です。パッケージの給与量表を確認しつつ体型を見ながら調整してください。
フレンチブルドッグがフードを食べないときはどうすればいい?
ぬるま湯でフードをふやかして香りを立てたり、少量のゆでささみやスープをトッピングすると食いつきが改善することがあります。ただし2日以上まったく食べない場合はかかりつけの獣医師に相談してください。
パピー期と成犬期でフードを変えるべきですか?
パピー期は成長に必要な栄養素やカロリーが成犬期と異なるため、ライフステージに合ったフードを選ぶのが理想です。全年齢対応のフードなら給与量の調整で対応できる場合もあります。生後12〜15ヶ月頃を目安に成犬用へ切り替えるのが一般的です。